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2026年02月20日

【熊本市東区 原状回復工事】退去後も“最小限の補修”で安定運用できているアパート事例

熊本市東区にあるアパートの原状回復工事が完了しました。

本物件は、以前当社で空室改善リノベーションを施工させていただいたお部屋です。

今回もすでに次の入居者様が決定しています。

実はこのお部屋、これまでに2〜3回入居者様が入れ替わっていますが、

✔ 退去
✔ 必要最小限の原状回復
✔ スムーズな入居決定

という流れで、安定して運用できています。


■ 今回の原状回復工事内容(熊本市東区アパート)

・押入れ下地補修
・押入れクロス張替(2箇所)
・押入れCF張替
・ドアクローザー交換
・建具取っ手交換
・室内クリーニング
・エアコン洗浄

大掛かりなリフォームは行っていません。

“入居付けに必要な部分だけ”を整える。

これが賃貸経営において非常に重要です。


■ なぜ毎回大規模リフォームをしなくて済むのか?

最初の空室改善リノベーションの段階で、

・退去後の補修コストを抑えられる仕様
・張替えしやすい内装材の選定
・汚れや劣化が目立ちにくいデザイン設計
・長期運用を前提としたコストバランス

まで計算しているからです。

見た目だけ整えるリフォームでは、退去のたびに大きな修繕費がかかってしまいます。

しかし、「どう運用していくか」まで設計していれば最小限の原状回復工事で回し続けることができます。


■ 熊本市で空室にお悩みのオーナー様へ

最近増えているご相談が、

・相続で引き継いだアパートに空室が多い
・築年数が古く、どう改善すればよいかわからない
・リフォーム見積が高額で判断できない
・本当にその工事が必要なのか不安

というお悩みです。

私たちは、

❌ 不必要な工事は提案しません
❌ 見た目重視の過剰リフォームは行いません

重視しているのは、

✔ 家賃とのバランス
✔ 投資回収年数
✔ 利回り改善
✔ 再募集時の修繕コスト

つまり「費用対効果」です。


■ 原状回復工事は“経費”ではなく“戦略”

熊本市東区エリアは、単身・ファミリーともに需要はあります。

しかし、中途半端なリフォームでは競争に埋もれてしまいます。

だからこそ、

・やるべき工事
・やらなくていい工事

を明確に分けることが重要です。

今回のように、退去 → 最小限補修 → すぐ入居決定

この流れを作ることが、安定した賃貸経営につながります。


■ まとめ|“回る物件”をつくる

熊本市東区の本アパートは、退去後も大きな追加投資をせずに安定運用ができています。

派手なリフォームではなく、“回り続ける設計”を。

空室改善・原状回復・相続物件の活用でお悩みのオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。


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熊本市で
✔ 原状回復工事を依頼したい
✔ 空室がなかなか決まらない
✔ 相続で引き継いだアパートをどう運用すべきか悩んでいる

そんなオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。

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